« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月25日 (日)

今日の礼拝

 今日の礼拝では、ローマ人への手紙2章17節~29節「御霊による心の割礼こそまことの誉れ」と題して、小池牧師よりみことばのとりつぎがありました。

 前回に続き、人がいかに罪人であるかということが記されている箇所です。そして、ここでは特に偽善の罪についてふれています。ここでは当時のユダヤ人に対して書かれていますが、今のわたしたちにおきかえて、「律法」を「聖書」とおきかえてみることができます。

 みことばを通して、すばらしい救いが与えられているにもかかわらず、何の喜びもない、感謝もない、具体的な実践もないとするなら、聖書を誇りとしているあなたが、どうしてそれに反して、神を侮るのですかと追求されてもやむをえないのではないでしょうか。

 また、キリスト者には、律法の文字で規定された外的な割礼があるわけではありませんが、御霊による心の割礼を受けたものとして生きたいものです。聖霊による心の割礼こそまことの誉れなのです。

 今日は昼食後、聖書の学び会がありました。「神の御旨を悟る」というテーマでテキストにそって学んでいきます。(8回シリーズの予定)

|

2008年5月18日 (日)

今日の礼拝

Img_0597_2 今日の礼拝では、4月から沖縄 宮古島よりTCUに入学された実習生の仲間さんがあかしをしてくださいました。クリスチャンホームに育ち、神様を信じていましたが、高校生の時にとても自分では背負いきれないと思うような試練にあったそうです。毎日泣いていた時に、あるクリスチャンが神様がどんなにすばらしいお方か、その体験や聖書のみことばを語ってくれたり、励ましてくれたりしたそうです。次第に心が神様に向き、聖書を再び開いたりするようになりました。心がいやされていっても状況はかわらないという中で、中高生キャンプに参加しました。そこで、自分のことだけで精一杯だった自分を反省し、これからは主のために生きたいと献身の決意をしたのだそうです。小さなこどもたちが大好きで、こどもに大人気の仲間さんです。これからの学びと教会生活が祝福されるようにみなさんお祈りいたしましょう。

 礼拝説教は、ローマ人への手紙2章1~16節より「神の正しいさばき」と題して小池牧師よりみことばのとりつぎがありました。このローマ人への手紙2章は、ユダヤ人の罪を鋭く指摘しています。

「ですから、すべて他人をさばく人よ。あなたに弁解の余地はありません。あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪に定めています。さばくあなたが、それと同じことを行なっているからです。私たちは、そのようなことを行なっている人々に下る神のさばきが正しいことを知っています。」1、2節

 このユダヤ人の罪はわたしたちの罪でもあります。そして、天地万物を創造され人間をおつくりになった神様は全地をさばく権利をもっておられるのです。神様はすべての人が悔い改めて救われることを望んでおられます。しかしわたしたちは神様の慈愛と忍耐と寛容を侮ってはいけません。神様のさばきは各自のおこないに従って、えこひいきなく公正に、そして隠れたところにまで及ぶと記されています。これは、とても厳しいとおもえるかもしれません。しかし主なる神様が私たちの罪を怒られるということを知ることなしに、神様の深い愛とゆるしを体験することはできないのです。そして聖霊なる神様は私たちの罪深さを自覚させてくださるのです。

Img_0599 ところで、この3月より、わたしたちの教会では礼拝の後に、メッセージを聞いて感じたことなどを小グループにわかれてわかちあうという時をみじかくですがもちはじめました。そのために礼拝の開始時間を従来の10時45分から10時30分にはやめました。はじめてみると、自分が感じなかったことをわかちあうことで、新たな気づきがあり、とても新鮮な気持ちになり、とてもいいなあと思います。時々、感想から今の近況などに脱線?することもありますが、それもまたよしというか、なかなか毎週顔をあわせていてもお話をしない方の信仰にふれられて、恵みをいただくのです。牧師の説教をただ受け取るのではなく、それぞれが応答できるということはとても恵みなのだなあと感じています。

budbudおしらせcherrycherry

5月23日(金)午前10時から11時半まで 子育て講演会「ほどほど子育てのすすめ」があります。キリスト兄弟団三鷹教会の池本ふみこ先生がお話をしてくださいます。5人のお子さんのお母さんでもあります。参加費はお茶お菓子つき500円です。どうぞご参加ください。

 

|

2008年5月11日 (日)

ペンテコステ(聖霊降臨祭)礼拝

Ca380101 今日は教会暦でいうと、ペンテコステ(聖霊降臨祭)です。主イエス様が天に昇られる前、弟子たちに「助け主」を送るとの約束をしてくださいました。使徒たちが祈りのためにひとつところに集まっていると、聖霊が天からくだりました。この時から、力が与えられ、全世界に宣教のわざがひろがっていったのです。ですから、このペンテコステは宣教のはじまり、教会の出発点でもあるのです。

Ca380103 今日は母の日でもありました。母の日は昔、アメリカの教会で亡き母をしたったある娘さんがカーネーションをかざったことからはじまったともいわれています。教会学校(ハレルヤタイム)のこどもたちは、今日は、母の日のカードをつくりました。絵が飛び出すカードをつくったのですが、みんな、それぞれメッセージやお母さんの似顔絵などを書いていました。

今日の礼拝では、エゼキエル書37章1~14節より「息よ、四方から吹いて来い」と題して小池牧師より説教がありました。

エゼキエルは分裂後の南ユダ王国が捕囚され滅亡する前後に遣わされた預言者です。すでに北イスラエル王国は、アッシリヤによって捕囚されていました。当時の南ユダ王国では、「北は滅んだが、自分たちは大丈夫、決して滅びない」という変な楽観主義がはびこり、不信仰と怠惰に満ちていました。それが、結局は、南ユダ王国もバビロンに捕囚されてしまいエルサレムは陥落してしまったのです。今日の37章はエルサレム陥落後の落胆したエルサレムが描かれています。絶望した民に、希望のことばが預言されています。それは、再びイスラエルに戻るようになるという約束でした。

①わたしたちも、かつては墓の中の死人のようであったのにイエス・キリストによって救われたものです。それなのに、それを忘れて、楽観主義に陥っていないでしょうか。サマリヤの人とは違うと思った南ユダの人のように、世の中の人と比べそれに比べたら自分はましなのだと考えてはいないでしょうか。

②肉体があっても主の御霊が宿らなければ、それは生きたものとはなりません。今、主の息がなければ(魂の救いがなければ)それはむなしいものです。主と息のあった関係になっていますか。「干からびた骨」のようになってはいませんか。

③主なる神様は、「干からびた骨」でさえ生き返らせることができるお方です。わたしたちは、もう一度、回復される必要があります。主の御霊によって生きかえる必要があります。

budtulipchickおしらせcherrycafepenguin

5月23日(金)午前10時より11時30分まで子育て講演会「ほどほど子育てのすすめ」 (講師:池本ふみこ先生 三鷹教会牧師夫人)があります。

茶菓つきで500円です。お子さん連れも歓迎します。お問い合わせ、お申し込みは、新船橋キリスト教会まで。

↓↓↓

新船橋キリスト教会 電話047-432-0630

e-mail  shinfuna-church@nifty.com

地図↓ ↓

http://biglobe-tel.goo.ne.jp/middle.php?mapkind=1&matomeid=KN1200060600085069

|

2008年5月 4日 (日)

子育て講演会のご案内

5月23日(金)午前10時~11時半まで

「ほどほど子育てのすすめ」

講師:池本ふみ子先生(キリスト兄弟団 三鷹教会 牧師夫人)

chickちょっと力をぬいて毎日の子育てをふりかえってみませんか。今、まさに育児に奮闘中の方も、もう卒業という方も、またお孫さんのお世話をしている方も、どなたでもどうぞご参加ください。講師の池本先生は5人のお子さんのおかあさんでもあります。

cafe会費はお茶、お菓子つき500円です。お子さんを遊ばせるスペースもあります。

telephoneお問い合わせ、お申し込みは教会まで。事前申し込みがなくても参加できます。

電話:047-432-0630

メール:shinfuna-church@nifty.com

|

今日の礼拝

今日の礼拝では、詩篇47篇より、「主は昇って行かれた」と題して、小池牧師よりみことばのとりつぎがありました。

5月1日は教会暦では昇天日(キリストが復活後、弟子たちにあらわれた後、天に昇っていかれた日)でした。今日は昇天後主日となります。

今日の詩篇47篇は、昇天記念の詩篇ともいわれる箇所です。

「神は喜びの叫びの中を、主は角笛の音の中を、上って行かれた。」5節

勝利の主が民の大歓声の中を、自らの王座にのぼっていく姿、それはキリストの昇天を思わせます。主は、私たちの最後の敵、死の刺を抜き去り、大勝利をおさめて天に昇っていかれました。

私たちの主は、全地の主、全世界の国民をおさめるお方です。そして、大歓声で主を見送った私たちに、主は、助け主なる聖霊を送ると約束してくださいました。来週はその聖霊降臨祭(ペンテコステ)をむかえます。心から感謝し、お祝いしましょう。

|

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »