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2008年4月 6日 (日)

今日の礼拝

Img_0556 今日の礼拝では、小池牧師より、詩篇4篇からみことばの取次ぎがありました。

詩篇4篇は、ダビデがその息子アブシャロムの謀反によって、王位といのちを狙われている時のものであるとされています。

自分の息子にいのちを狙われる父親の気持ちはいかばかりでしょうか。ところが、ダビデは、腐ることなく、「義なる神」にあわれみを祈り求めるのです。「あなたは、私の苦しみのときにゆとりを与えてくださいました。」1節

私たちの人生においても、この世の生業(なりわい)だけに終始しているとするならば、本当に殺伐とした砂漠を歩んでいるような人生になるでしょう。主のみ前に出ることが許されていることこそ、何にも代え難い恵みなのです。心が死んでしまいそうな「多忙」があるならばこそ、主の御前に出る時間を聖別すべきです。主は困難なときであっても、あなたにゆとりを与えてくださるお方なのです。

今週の中心聖句は、3節です。「知れ。主は、ご自分の聖徒を特別に扱われるのだ。」

聖徒とは、主の愛と憐れみを受けて主に従って行こうとする信仰者のことを指します。そういう聖徒たちを、主は、スペシャルに扱うのです。全く別扱いで、恵みを与えてくださるのです。だからこそ、「恐れおののけ。そして罪を犯すな。床の上で自分の心に語り、静まれ。・・・主に拠り頼め。」(4、5節詩人は賛美するのです。

今朝は、復活後第二の主日でもあります。そのことから特に7、8節「あなたは私の心に喜びを下さいました。・・・平安のうちに私は身を横たえ、すぐに、眠りにつきます。あなただけが、私を安らかに住まわせてくださいます。」に注目します。

主の復活を喜び、よみがえりの希望に生きる私たちは、平安の内に、肉体の死を迎えることができるのです。死んで終わりではなく、よみがえりの希望に安心しながら、身を横たえ、すぐに眠りにつくことができるのです。そして、主が用意されている天上の住まいに安らかに住まわせて頂けるのです。

主はご自分の聖徒たちを特別に愛されているのです。この確信に立って、主に憐れみを受け、贖い出された群れとして、気高く歩んで行こうではありませんか。

今日は聖餐式、役員就任式がありました。

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4月20日の礼拝後、ミニバザーをいたします。日用品、雑貨、被服、手作りケーキなどがあります。どうぞのぞきにきてください。

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