昨夜から久しぶりの大雪でした。あしもとの悪いなか、愛する兄弟姉妹のみなさんが礼拝にこられました。いつもは車のとことを徒歩や電車などでこられる方もいました。
今日の礼拝では、ヨハネの福音書13章36節~14章7節より「道・真理・いのち」と題して、小池牧師より説教が語られました。
十字架を目前にした最後の晩餐において、イエス様が弟子たちに互いに愛し合うようにあつく語られたのに、弟子たちはそのことに応答しませんでした。彼らの関心事は、イエス様はこの後いったいどこへいってしまうのですか?自分たちはどうなってしまうのか?ということでした。
ペテロがイエス様の預言どおりに、3度主を知らないといってしまうほど、弟子たちのこれからの歩みは悲惨なものです。私たちは、イエスを主と告白しているがゆえに直面する試練にあった時、どうするのかが問われています。
しかし、わたしたちは心配する必要がありません。
それは、第一に、私たちには、天に住まいがすでに用意されているからです。そのことはイエス様ご自身が約束してくださっています。
第二に、イエス様は、「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」と語られたからです。道とはキリストそのもの、私たちの伝道はキリストをおしらせすることです。導くのは主ご自身がしてくださいます。また、イエス様は、そのみことば通りに生きられました。そして、主は、死んだものの神ではなく、生きたものの神です。それは、永遠のいのちにつながるいのちです。
弟子たちは、まとはずれとも思える問いを主になげかけましたが、それにも主はこたえてくださいました。私たちも、もっともっと、主にたずね求めていいのです。祈り求めればよいのです。(説教要旨より)
とても、寒い1日でしたが、今日、会堂に活けられた花は、春を思わせる花でした。菜の花、梅など・・・・もうすぐ春がやってきますね。