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2008年1月27日 (日)

今日の礼拝

Img_0353 今日の礼拝では、ヨハネの福音書13章31~35節より「キリストの弟子をめざして」と題して、小池牧師より説教がありました。

今日の聖書の箇所は先週に続き、最後の晩餐における主イエス様のみことばです。弟子のユダがイエス様を売り渡すために出て行った後、イエス様は残された弟子たちに語ります。

「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もしあなたがたの互いの間に愛があるなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」ヨハネ13章35節

①何が新しいのか?互いに愛し合うということは古くからいわれてきたことのようにも思えます。それでもわたしたちにはなかなか実践できないことです。だからこそ、新鮮であり新しいのです。そして、何より、イエス様ご自身が弟子たちの洗足や、この後の十字架によって愛の完全なかたちを示されたのです。

②なぜ愛し合うことが戒めなのでしょうか?本来、愛し合うことは内から出てくることで、命令されることではないはずです。しかし、主イエス様は、愛し合うことをあえて、戒めといわれました。そのことをわたしたちは真摯に受け止め、愛に生きる決意と覚悟が必要です。

③キリストの弟子を目指すために わたしたちはキリストのみことばにとどまり、互いに愛し合う関係を気づいていきましょう。その生き様を他の人がみてキリストがあかしされるのです。

今日は、ハレルヤタイム(教会学校)に3歳のMちゃんが新メンバーとして加えられました。小さなおともだちでもイエスさまのお話をよくきき、さんびかをいっしょにうたう姿にとても感動しました。

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2008年1月20日 (日)

今日の礼拝

今日の礼拝では、ヨハネの福音書13章21~30節より「裏切りの夜」と題して、小池牧師より説教がありました。

この聖書の箇所は最後の晩餐で、イエス様が弟子たちの足を洗い、また、弟子たちに語りかけられたところです。イエス様は弟子のひとりのユダがご自分を裏切り、売り渡すことを知っておられました。そして、それを告げるのです。

しかし、弟子たちは、イエス様の言葉を聞いても、ユダとのやりとりを聞いても、それに気づきませんでした。それは、すべての弟子たちがイエス様の十字架から逃げていたからです。

同じように、わたしたちは、無知なものです。しかし、イエス様はそれをおしかりにはなりませんでした。大切なことは、自分は無知なものだと自覚し、謙遜に神様に祈り求めていく姿勢なのです。

また、イエス様は、裏切りのユダをも愛されました。イエス様は主人が客をもてなすようにユダにパン切れをお与えになりました。私たちは、聖餐式で、主のパンを受けるとき、もう一度、自分自身の信仰を吟味したいものです。

「この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」ヨハネ1:4-5

今日は礼拝、昼食後、座談会、井戸端会がありました。

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2008年1月15日 (火)

1月13日の礼拝

Ca380071 1月13日の礼拝では、詩篇29篇1~11節より、「栄光と力、主に帰せよ」と題して、小池牧師より説教がありました。

「力ある者の子らよ。主に帰せよ。栄光と力とを主に帰せよ。」詩篇29篇1節

わたしたちは、力の限り、主を礼拝いたしましょう。そのために、大いに備えましょう。なぜなら、主は賛美されるべきお方なのです。

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2008年1月 6日 (日)

今日の礼拝

今日の礼拝は2008年になって最初の日曜礼拝となりました。今日1月6日は、教会暦でいうと顕現祭にあたります。これは、キリスト誕生の後、東方の博士たちが星をたよりにベツレヘムにやってきて幼子を礼拝したことを記念する日でもあります。欧米では、この顕現祭までクリスマスを祝い、飾りなどをかざっていることが多いようです。日本では12月25日をすぎると、デパートなど商業施設ではさっとお正月の門松などのかざりにかわってしまうことが多いようで、少し残念です。わたしたちの教会では、今日、礼拝後、クリスマス飾りの後片付けをしました。

本日の礼拝では、エペソ人への手紙3章より「神の奥義をすすめる教会」と題して、小池牧師より説教がありました。

キリストの福音によって、ユダヤ人だけでなく異邦人にも救いがもたらされました。これは神の奥義です。そして、その奥義をしった教会には、福音を伝えるという使命があるのです。

 

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2008年1月 1日 (火)

元旦礼拝

Img_0329 2008年がスタートしました。

あけましておめでとうございます。新船橋キリスト教会のために、お祈りしてくださっているみなさん、どうぞ、今年も、神様の守りがありますように。

そして、この教会が今年も、主のわざに励んでいけますようお祈りください。

本日は元旦礼拝がありました。

ヘブル12章2節より「イエスから目を離さないで」との題で小池牧師よりメッセージがありました。

「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」これを昨年に続き、今年もテーマ聖句としてかかげていきます。

なぜ、わたしたちはイエスさまから目を離してはいけないのでしょうか?

①「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい」と書かれているからです。

②「わたしはいのちのパンです」(ヨハネ6:48)と書かれているからです。イエスさまは永遠のいのちを左右するパンなのです。

③「わたしは世の光です」(ヨハネ8:12)と書かれているからです。闇に対するのは光です。この暗やみのような世界のなかで、イエスさまの光が希望なのです。

④「わたしは羊の門です」(ヨハネ10:7)と書かれているからです。羊の門番はどの羊が囲いに入るべきか知っています。門を通してでなければ囲いに入ることはできません。

⑤「わたしはぶどうの木です」(ヨハネ15:1)と書かれているからです。わたしたちはぶどうの枝です。木であるイエス様につながるということは、永遠のいのちにつながるということなのです。

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