今日の礼拝
今日の礼拝では、ヨハネの福音書13章31~35節より「キリストの弟子をめざして」と題して、小池牧師より説教がありました。
今日の聖書の箇所は先週に続き、最後の晩餐における主イエス様のみことばです。弟子のユダがイエス様を売り渡すために出て行った後、イエス様は残された弟子たちに語ります。
「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もしあなたがたの互いの間に愛があるなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」ヨハネ13章35節
①何が新しいのか?互いに愛し合うということは古くからいわれてきたことのようにも思えます。それでもわたしたちにはなかなか実践できないことです。だからこそ、新鮮であり新しいのです。そして、何より、イエス様ご自身が弟子たちの洗足や、この後の十字架によって愛の完全なかたちを示されたのです。
②なぜ愛し合うことが戒めなのでしょうか?本来、愛し合うことは内から出てくることで、命令されることではないはずです。しかし、主イエス様は、愛し合うことをあえて、戒めといわれました。そのことをわたしたちは真摯に受け止め、愛に生きる決意と覚悟が必要です。
③キリストの弟子を目指すために わたしたちはキリストのみことばにとどまり、互いに愛し合う関係を気づいていきましょう。その生き様を他の人がみてキリストがあかしされるのです。
今日は、ハレルヤタイム(教会学校)に3歳のMちゃんが新メンバーとして加えられました。小さなおともだちでもイエスさまのお話をよくきき、さんびかをいっしょにうたう姿にとても感動しました。
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