クリスマスおめでとうございます。
イエス・キリストのご降誕を心から感謝いたします。また、今年も、主の教会でこの良き日を愛する主にある兄弟姉妹のみなさんとお祝いできることを心から感謝いたします。
本日は、クリスマス礼拝でした。大人もこどもも合同の礼拝をおささげしました。
今日は聖歌隊の特別賛美と近くにあるホサナこどもの家のみなさんによる特別賛美がありました。ホサナこどもの家のみなさんの賛美は旧約聖書にも出てくるタンバリンを使った賛美で、とてもすてきでした。3歳のMちゃんも参加し、ほんとうに愛らしい姿で賛美していて、一同とても喜びました。
小池牧師のクリスマスメッセージは、「光と喜びが蒔かれるように」との題で語られました。光がもしわたしたちの地になければ私たちは行き続けることはできません。神様が送ってくださった救い主イエス・キリストは、まさに私たちの光です。この光は、神様を信じるものに、「種のように」蒔かれているのです。このクリスマスに、ともにイエスさまの誕生をお祝いできることはなんとすばらしいことでしょうか。
「光は、正しい者のために、種のように蒔かれている。喜びは。心の直ぐな人のために。」詩篇97篇11節
礼拝後は、恒例の一品持ち寄り食事会がありました。また、それに続いてクリスマス祝会がありました。スライドショー、バイオリン演奏、オカリナ演奏、ゲームなどをしました。個人的な感想ですが、とてもあたたかく、家族的な雰囲気のクリスマスをお祝いできたように感じます。朝からの雨も、みなが帰る3時頃にはすっかりやんで、あたたかい光がさしこみ、恵みを感じながらそれぞれが帰途につきました。
明日の夜はクリスマス・イヴ礼拝があります。その前に、教会前の駐車場でキャロリングをします。大変通りの激しい道路です。行き交う人々にクリスマスのよきおとずれをおしらせできますように。