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2007年11月25日 (日)

今日の礼拝(終末主日礼拝)

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キリスト教の暦(教会暦)によると、今日は終末主日です。つまり一年の終わりの日曜日であり、来週のアドベント(待降節)のはじまりは、教会暦では、一年のはじまりになります。

今日の礼拝説教は、エペソ人への手紙1章15~23節より「一切をキリストの下に」と題して、小池牧師より語られました。

エペソ人への手紙は、使徒パウロが獄中からエペソ教会にあてた手紙であり、アルプスにたとえられるほど、崇高でかつうるわしさをもった内容となっています。迫害下にあった当時の時代背景にくらべると、私たちには信教の自由があります。この、崇高な手紙をどれほど理解できているでしょうか。

わたしたちは主なるキリストをどのように体験しているでしょうか。神の力がどんなに偉大かしることができるように互いに祈りあいましょう。キリストこそ教会のかしらであり、きみなるお方なのです。(説教要旨より)

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礼拝後は、半年に1度の大掃除をみなでしました。来週よりImg_0243 Img_0237 アドベント(待降節)がはじまります。キリストの誕生を待ち望む時です。アドベントのはじまりに備え、クリスマスの飾りつけもしました。

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2007年11月18日 (日)

今日の礼拝

Ca380049 今日の礼拝では、インドネシアのアルト師が証詞をしてくださいました。アルト師は、2005年8月からご家族と日本に来日し、日本語とキャンプ伝道の研修をされています。これは、日本同盟基督教団とインドネシア聖書キリスト者同盟教団の宣教協力の一環として、JJプロジェクトとして行われているものです。

アルト師のお話によると、インドネジアでは8割の人がイスラム教徒であり、現在、政府の厳しい政策により、キリスト教の伝道の自由がありません。教会をたてることも制限されていますし、パンフレットなどを配るなどの行為も禁止されているそうです。そのような中で、信仰を守り、また伝えていくことは困難もありますが、是非日本のクリスチャンたちにこれからも祈ってほしいとの要請がありました。そしてクリスチャンキャンプがますます発展していくようにとのビジョンを語られました。

アルト師の日本滞在は来年3月までですが、これからも両教団の宣教協力は続いていくそうです。信仰の自由のない国の人々のためにこれからも祈っていきたいと願います。

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2007年11月12日 (月)

チェロコンサート開催しました

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昨日11月11日(日)午後2時より、「秋のチェロコンサート」が新船橋キリスト教会でひらかれました。

演奏はチェロ奏者の黄原亮司氏とピアノ伴奏の岸本純子氏でした。黄原さんは、上海出身で、日本22年前に日本に来日しクリスチャンになりました。現在は、年間170回もの演奏をこなすご活躍をされています。そのすばらしい演奏と合間の楽しいおはなしに、一同ひきこまれました。

当日は、超満員の80名の参加者で教会堂はいっぱいになりました。演奏者の黄原さんによれば、コンサートホールと違い、教会のような比較的小さなたてもので演奏するのは、聴き手と近くて緊張しますが、ともに音楽をつくりだすという思いになってとてもよいし、演奏者もパワーをもらうのだそうです。そして、中世のヨーロッパの貴族たちはこのような小さな空間でチェロの演奏を楽しんだのだそうです。そのような思いできくと、ひとつひとつの演奏がとても、新鮮にそして力強くひびいてくるのを感じました。

とても好評をいただいたコンサートでした。また、このようなコンサートを開催できたらいいなあと感じました。

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こども祝福式礼拝

昨日11月11日(日)はこども祝福式礼拝でした。大人もこどももいっしょに礼拝をささげました。

神様があたえてくださったこどもたちの成長を感謝し、これからもすこやかに育つようにと祈るときです。主イエス様も幼子を愛し、そばにまねかれました。わたしたちもこどもたちを愛し、はぐくんでいくものでありたいと願います。

今年は10人のこどもたちが参加し、ひとりひとり小池牧師に祝福の祈りをしてもらいました。

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2007年11月 4日 (日)

チェロコンサート開催します!!

1111(日)午後2時より

新船橋キリスト教会にて、コンサートを開催します。

チェロ奏者 黄原亮司氏による演奏です。

入場料500円です。

チケットはおかげさまで完売しましたが、当日券などご希望の方は047-432-0630までお問い合わせください。

メールアドレス:shinfuna-church@nifty.com

↓黄原亮司さんのホームページ

http://www.kouhara.com/prof/

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今日の礼拝

Ca380043 今日の礼拝は、ヨハネの福音書13章12~20節より「主イエスを模範として」と題して、小池牧師より説教がありました。

ポイントは、第一に、主イエス様は、「先生」であり、「師」であるということです。主であるだけでなく、見習うべき「先生」として覚えることが大切です。「先生」であるイエス様は、私たちにみことばで教えると共に、見本を示して下さり、私たちは、イエス様をまねることが必要なのです。

第二は、イエス様が、模範としてして示した弟子の足を洗うという愛の行為は、私たちが、互いに愛する動機で罪を赦し合うことを意味しています。(ヨハネ20章22、23節)

第三に、イエス様は、裏切られる事を知りながらも、イルカリオテ・ユダを親しい友としてパンを与え、愛を貫かれたことを通して、私たちは、主にならい、暗闇の業を離れて、光の中を歩むことがもとめられているのです。

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