今日の礼拝(終末主日礼拝)
キリスト教の暦(教会暦)によると、今日は終末主日です。つまり一年の終わりの日曜日であり、来週のアドベント(待降節)のはじまりは、教会暦では、一年のはじまりになります。
今日の礼拝説教は、エペソ人への手紙1章15~23節より「一切をキリストの下に」と題して、小池牧師より語られました。
エペソ人への手紙は、使徒パウロが獄中からエペソ教会にあてた手紙であり、アルプスにたとえられるほど、崇高でかつうるわしさをもった内容となっています。迫害下にあった当時の時代背景にくらべると、私たちには信教の自由があります。この、崇高な手紙をどれほど理解できているでしょうか。
わたしたちは主なるキリストをどのように体験しているでしょうか。神の力がどんなに偉大かしることができるように互いに祈りあいましょう。キリストこそ教会のかしらであり、きみなるお方なのです。(説教要旨より)
礼拝後は、半年に1度の大掃除をみなでしました。来週より
アドベント(待降節)がはじまります。キリストの誕生を待ち望む時です。アドベントのはじまりに備え、クリスマスの飾りつけもしました。
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