今日の礼拝
去る10月28日(日)の礼拝は、「弟子の足を洗う主イエス」と題して、ヨハネ13章1~11節より説教が語られました。
この箇所は、最後の晩餐において、主イエス様が、弟子たちの足を洗うという有名で、美しい場面です。
イエス様は、この「洗足」の行為を、ご自身の愛をつらぬかれるためにおこなわれました。これは最高の奉仕ですが、仕えるということは、決して奴隷のようではなく、最高の愛の表現なのです。
また、わたしたちは、イエス様が弟子たちの足をあらってくださったように、今、自分の足を洗うときに、イエス様が私たちの日ごとの罪をゆるしてくださり、悪魔の誘惑から守ってくださるということを思い起こすことができるのです。
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