今日の礼拝
今日の礼拝では、4月から沖縄 宮古島よりTCUに入学された実習生の仲間さんがあかしをしてくださいました。クリスチャンホームに育ち、神様を信じていましたが、高校生の時にとても自分では背負いきれないと思うような試練にあったそうです。毎日泣いていた時に、あるクリスチャンが神様がどんなにすばらしいお方か、その体験や聖書のみことばを語ってくれたり、励ましてくれたりしたそうです。次第に心が神様に向き、聖書を再び開いたりするようになりました。心がいやされていっても状況はかわらないという中で、中高生キャンプに参加しました。そこで、自分のことだけで精一杯だった自分を反省し、これからは主のために生きたいと献身の決意をしたのだそうです。小さなこどもたちが大好きで、こどもに大人気の仲間さんです。これからの学びと教会生活が祝福されるようにみなさんお祈りいたしましょう。
礼拝説教は、ローマ人への手紙2章1~16節より「神の正しいさばき」と題して小池牧師よりみことばのとりつぎがありました。このローマ人への手紙2章は、ユダヤ人の罪を鋭く指摘しています。
「ですから、すべて他人をさばく人よ。あなたに弁解の余地はありません。あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪に定めています。さばくあなたが、それと同じことを行なっているからです。私たちは、そのようなことを行なっている人々に下る神のさばきが正しいことを知っています。」1、2節
このユダヤ人の罪はわたしたちの罪でもあります。そして、天地万物を創造され人間をおつくりになった神様は全地をさばく権利をもっておられるのです。神様はすべての人が悔い改めて救われることを望んでおられます。しかしわたしたちは神様の慈愛と忍耐と寛容を侮ってはいけません。神様のさばきは各自のおこないに従って、えこひいきなく公正に、そして隠れたところにまで及ぶと記されています。これは、とても厳しいとおもえるかもしれません。しかし主なる神様が私たちの罪を怒られるということを知ることなしに、神様の深い愛とゆるしを体験することはできないのです。そして聖霊なる神様は私たちの罪深さを自覚させてくださるのです。
ところで、この3月より、わたしたちの教会では礼拝の後に、メッセージを聞いて感じたことなどを小グループにわかれてわかちあうという時をみじかくですがもちはじめました。そのために礼拝の開始時間を従来の10時45分から10時30分にはやめました。はじめてみると、自分が感じなかったことをわかちあうことで、新たな気づきがあり、とても新鮮な気持ちになり、とてもいいなあと思います。時々、感想から今の近況などに脱線?することもありますが、それもまたよしというか、なかなか毎週顔をあわせていてもお話をしない方の信仰にふれられて、恵みをいただくのです。牧師の説教をただ受け取るのではなく、それぞれが応答できるということはとても恵みなのだなあと感じています。
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5月23日(金)午前10時から11時半まで 子育て講演会「ほどほど子育てのすすめ」があります。キリスト兄弟団三鷹教会の池本ふみこ先生がお話をしてくださいます。5人のお子さんのお母さんでもあります。参加費はお茶お菓子つき500円です。どうぞご参加ください。
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